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2010,01,23, Saturday
TRSフォンのパッチベイを使っているので、機材が増えるといつもこれを作ります。
とりあえず今回はbeldenの8chマルチケーブルで。 まずは先バラ部分の長さを決めて外被膜を剥ぎます。シールドも全部剥いで、シールド末端保護用にパラ線8本まとめて熱収縮チューブか、ブーツを被せます。 自分の場合はここでブッシングを8本とも通してしまい、輪ゴムなんかで止めときます。ブッシング通すのって「自分は大丈夫」と思っても忘れます。作ったことがある人は一度は経験してるはず。もし忘れたら最悪ですから。ここが一番大事です!「ハンダ付け前にブッシングを通す」 で、ブッシング通したらパラ線のストリップです。パラ線のシールド部分を16mm剥ぎます。 ![]() シールド線はバラケ無いように軽くハンダメッキします。 ![]() ホット線のストリップ。8mmなので、ちょうど露出してる部分(16mm)の半分の位置から剥ぎます。 ![]() ホット線もハンダメッキしてコールド線のストリップ。今度は4mmなのでホット線のストリップした部分の半分まで。写真はちょっと長過ぎですね(汗 ![]() コールド線もハンダメッキしたらホット線の先端を4mmカット。 ![]() シールド線は半分より少し多めに残して(約9mm残して?)カット。 ![]() これでストリップは終わり。まずはリップ部分にちょっと多めにハンダを乗せます。 ![]() リップにシールド線をハンダ付け。ハンダの乗ったリップに線を乗っけて、溶かしたハンダをその上からコテと一緒に乗っけて侵食する感じで。 ![]() ホット線のハンダ付け。ハンダが奥まで行き渡るように線とコテを奥まで入れて、ハンダを滑り込ませる感じ。線を押さえてる左手はしっかり線がハンダを媒介しないで接触するように。 ![]() コールド線を内側の穴から通して外側に出す。しっかり接触するように線を少し曲げて、外側からコテであっためてハンダは穴から吸わせる様な感じ。 ![]() チャックの向きをあわせて。 ![]() ハウジングを被せてブッシングを締めこんだら終了です。 ![]() あれ?一個余った... ![]() neutrikの場合よくあることですかね...
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2010,01,22, Friday
実は先週誘われて今年初のバス釣りに行ったんです。「釣れないっすよ...」なんてヒヨワなこと言いつつ、低めのテンションで行ったんですまぁ当然のようにボウズだったわけですが、行ってみればやっぱ楽しいね!バス釣り。
ってことで昨日も行っちゃいました。霞水系おかっぱり。しかも釣れちゃったもんね~。37cm。ピーナッツⅡで♪ ここのところ何年かは冬はオフシーズン化してたんだけど、勿体無かったかなぁ。もう少し釣り行かないと。 その前にボート整備しないとか...
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2010,01,21, Thursday
PTシステムは問題無さそうなので次はワイヤリングです。
いつものノイトリックのコネクター。 袋詰めで届きました。これからハンダ付け地獄です... 実際にはハンダ付けはそんなに苦じゃないけど、ケーブルストリップが嫌い。
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2010,01,20, Wednesday
Mac ProにCoreとAccelカード入れて、Sync HD、Aurora16繋いで起動。
Sync HDとAurora16はLoop Syncで結線。Aurora16の説明書を読むと、Loop Syncの場合はAurora16はMasterにしかなれない旨の表記。?そんなことは無いと思うので、ファームウェアアップでなんとかなるのかな?とりあえず後回し。 で久しぶりのDigi Test。24Mixの時代には導入した時にこのテストになかなか受からなくて青ざめた思い出がありますが、あれの再現(泣 Coreカードが不合格。とりあえずカードの抜き差しをしてみるがダメ。24Mixの時みたいに「連続で(再起動やカード抜き差しせずに)Testをしないと通らない」ってこともありえるので何回か試しますがダメそう。さて、次にSync HDとAurora16を外してテスト...で受かった! ということはその二つのどちらかが怪しいってことで片方ずつテストしてみると、どうやらAurora16に問題がある模様。試しにAccelカードに繋いでテストしてみるとCoreは合格でAccelが不合格。不合格の内容を見てみるとPeripheral Digital LoopbackがCall Backしないとかなんとか。 でさっそく調べてみるとありました。 おいおいデイビッド、完全に192 I/Oと同様に動くんじゃなかったんかい... っつーことでAurora16を繋いだ状態でのDigiTestは受からなくて問題無しという情報をここに。
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2010,01,19, Tuesday
新しいPTシステム構成ですが、Digidesign 192 I/Oは入れませんでした。最近はただで配ってる(Upgrade&Get one Free!)みたいだし、色々便利なんだけどせっかくなんで違った音傾向のものにしようかなと。別に巷で言われてるほど、音が嫌いなわけでもないですが。
ということでLynx Aurora16です。音は聞かずに購入しました(^_^;)勉強、勉強。良くなかったら高く付きますが、海外のForum覗いてもほぼ否定的な意見はみつからなかった。192 I/Oは否定的な意見が殆どのような気が。 これでAnalog 16in/out、Digital(AES/EBU) 16in/out。ほんとはA-DAT対応のI/Oも追加したかったんだけど、そこはVienna Ensemble Pro次第。もしかしたら192 Digitalを追加する可能性もありますが、当面はAurora16オンリーの予定。 Sync HDは入れましたが、もしかして必要無かった?昔、Protools HDが出たての頃に色々テストしたら、Sync I/OはUSDに比べて随分優秀だった印象があった影響で導入しましたが、今更SMPTEも使うことも無いだろうし、どうせなら社外のクロックジェネレーターを探してもよかったかなぁ?
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