■CALENDAR■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<<前月 2026年03月 次月>>
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
USER PW:
■ADMIN■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■LINK■
■PROFILE■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■

F1 Canada GP
今頃になってF1カナダGPを見たんですが、相当荒れましたね。
結果クビサが優勝。
今シーズンのBMWの好調ぶりは目を見張るものがありましたが、
やはりマクラーレンとフェラーリの4台の前でフィニッシュするのは難しいと思ってました。
それがハミルトン、ライコネン共倒れとは...

今回一番残念だったのはアロンソですね...
今年のルノーはほんとダメダメだなぁ。
チームメイトを見てると、アロンソがどれだけ奮戦してるかが分かります。

あ、中嶋一貴も惜しかった。あと50m走れればね...

| http://www.freshersgate.com/kumachon/blog/index.php?e=52 |
| スポーツ | 11:20 AM | comments (0) | trackback (0) |
The Moog Guitar
なんとMoogからエレキギターが発表されました。
The Moog Guitar
その値段、なんと$6,495.00!

音聞いてみたけど、フェルナンデスのサスティナーと変わらない様な...
というより、フェルナンデスの方が10年以上も早く作ってる上に、サウンドも使い易い気がします。
違うのはCONTROLLED SUSTAIN MODEとMUTE MODEかな?
MUTE MODEはブリッジにティッシュでも挟めば似た感じになりそうだけど、
CONTROLLED SUSTAIN MODEは上手く使えれば楽に弾けそうです。
が、動作がうまくいくのか問題かも。

ギタリストって割とブランド志向の強い人種だとは思いますが、シンセメーカーのMoog。
受け入れられるんでしょうか?
先行のペダル類はサウンドが良い割にあまり受け入れられていないように感じますが...
いや、あれもネックはやはり値段かな?

| http://www.freshersgate.com/kumachon/blog/index.php?e=51 |
| 音楽::機材 | 12:42 PM | comments (0) | trackback (0) |
GMLのマイク
レコーディングの夢を見た。
N村(F俊)さんのアシスタントにつく夢だった(笑)
一緒についたのがラボのS藤さんだったと思う。(今となってはありえないが)
で、トロンボーン(N川さん?)を録ることになって、マイクどうしますかって話になったら、
「マッセンバーグの赤」
GMLにマイクなんかあったっけ?と思ったら夢の中では普通にあった。
赤と茶色があってちょっと細身(C12くらい)。
ちょっと角ばったデザインでボディはアルミダイキャストにアルマイトで色がついてた。
ウィンドスクリーンはガンメタでチタンぽい感じ。
コネクター部分が半身だけ長くなっていて、プラグを守る形状になっていた。
非常にかっこいい。欲しい。
値段の話になって、適当に「80万くらいですか?」て言ったら、N村さん「100万越すよ」って...
N村さんは赤の方が好きで、電源がどーだとか、カーディオイドの時はこうだとか色々教えてくれました。
実際に存在すれば為になるんですが...(^_^;)

で、もう1本必要だってことになって、「40持って来てくれる?」
40?そんなマイクあったかなテクニカだったかな?「いや、テクニカじゃなくて」
ここのスタジオは7階にあって、マイクは他の階の窓口で取ってくる仕様。
で、その窓口が見つからなくてあたふたするっていう...
そんな夢でした。

なんだろ、この寝起きなのに仕事帰りのような疲れは...(笑)


| http://www.freshersgate.com/kumachon/blog/index.php?e=50 |
| その他 | 12:33 PM | comments (0) | trackback (0) |
本当は悪くない
先日、関西の方とお話していて琵琶湖の鮎の話になったんですが、
「最近はブラックバスが食い荒らしていて少なくなっている」と言われ、なんかどんよりした気分になりました...
口調にブラックバスへの嫌悪を感じたので...
相手の方は僕がバス釣りをやることを知らないので、もちろん悪意は無く所謂世間話の一つだったんですが、
改めてメディアの影響を感じました。

だって多分彼は琵琶湖の実態を知らない(僕も知らないです)のに、「バスが悪い」って思ってるんです。

僕は琵琶湖に行ったことがありませんが、
リリース禁止条例が施行されてから、琵琶湖のバスの釣果は年々凄い事になってます。
あんな巨大な魚がたくさん釣れてる場所は世界的にも稀です。
正常な状態にあるとは思えません。
条例が施行されて、駆除も積極的に行われるようになった頃からです。
リリース禁止条例のおかげで駆除には税金から補助金が出ます。
で、駆除をする時、在来魚も大量に獲ることになる場合もあります。
駆除自体が、生態系に非常に大きな影響を与えています。

僕のつたない知識ですが、
バスって魚は(というより肉食魚一般は)新しい水域に放流されると爆発的に増えます。
餌とり放題ですから。
ですが、その後減少の一途を辿ります。で所謂安定期に入ります。
当たり前ですが、バスが餌を食い尽くすことは正常な水域ではありえません。
その前に餌が少ないおかげでバスが先に減ります。
肉食種ってそんなに強い種では無いんだと思います。
水域が死ぬとき、最初に死ぬのは肉食種です。

琵琶湖で起きてることは駆除のおかげで爆発期に似た状態が継続してるように思えます。
魚の減少の大きな要因である湖岸開発、水質汚染を改善しないままバスの駆除だけをしたせいで、
適度な間引きが行われているんじゃないでしょうか?

大切なのは琵琶湖のことを第一に考えることだと思います。
慎重に吟味、研究をした結果バスを駆除する必要があるならば駆除をするべきです。
お金目的じゃなく、バスを減らす目的で。
でも、忘れちゃいけないのは、

「本当はブラックバスは悪くない。」

普通に生きてるだけです。
無計画だった人間が悪いのに、彼らにそれを押し付けてるんです。

| http://www.freshersgate.com/kumachon/blog/index.php?e=48 |
| 釣り::外来種問題 | 08:58 PM | comments (0) | trackback (0) |

PAGE TOP ↑