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2008,08,19, Tuesday
僕が最初に買ったバス用ルアーはバグリーのスピナーベイト、プリントの黄色(チャートでは無い?)のピーナッツDR、そしてヤマメカラーのミノーでした。ルアー釣りを初めてやると、やはり魚っぽい形、色のルアーが釣れる気がしますよね。今となってはかなり軽視してますが(汗
バスの餌になるものって色々あります。代表的なのは小魚系ではワカサギ、アユ、ブルーギル、小さいバス。甲殻系ではモエビ、スジエビ、テナガエビ、ザリガニ。あとは虫類やカエルなんかでしょうか?そこのバスが何を食ってるかなんて釣ってみて吐き出させないとわかりませんが、意外と釣り方・釣る場所でも限定できます。クリアレイクでフラットの中層を釣る。なんていったらまずベイトはワカサギ等の回遊魚でしょう。ザリガニは中層漂ってませんからね(^_^;)。ま、逆にワカサギを食ってるバスを狙うからフラットを釣るっていう方が正しいのかもしれません。 僕は濁った場所で釣りをすることが多いのでブルーギル、ザリガニをコスプレしてみることは結構あります(笑)このあたりの色は普通にワームカラーのラインナップにありますし簡単です。あとはワカサギを意識して、ちょっと紫や青系が入ったスピナーベイトなんかは結構信じて投げれます。クリスタルSばっかり投げてるんですが、中々近いカラーが無い様に思います。O.S.Pのスパークアイスシャッドなんてぴったりだと思うんですが。 こういった表面上の色はもちろん、これ以外に「体液の色」をマッチさせる考え方もあるらしいです。ベイトを小魚系と甲殻系の2種に分けると、前者は体液が赤系で後者は体液が緑系なんだそうです。 もうこうなってくるとぐちゃぐちゃになっちゃいますね...
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2008,08,18, Monday
釣り方でのカラーセレクトについて。
っても僕の場合簡単なんですが...(^_^;) 要は早く動かす時は際立たせたカラー、遅く釣る時は馴染んだカラーってだけです。魚が発見できて、違和感無くバイトすることができる。ってのが大事かなと思うので、例えばクランクで早巻きならチャート系、スローにボトムノックならクローダットやシャッド系等。ヘビーなリグのフォールを主体にするならジュンバグや黒。もしくはラメの強いものやワームダイを使います。ノーシンカーやジグヘッドでフワフワやるならならウォータメロンやスモークって感じになることが多いです。もちろんこの時も水の色を基準にしますのでこの限りでは無いのですが。 あとはフッキングで判断するってのもありみたいです。田辺氏が本で書いてたのを実践してるんですが、フッキングが悪い、バレる時はルアーを変えずにカラーをチェンジする。って方法です。とりあえず魚が反応してるのでルアーは間違いでは無いということで、他のルアーにするのはリスキー。まずは今使っているものが地味目のものなら派手目の色に変更する事によってバイトする位置を魚に明確にさせ、派手目の色なら、それより地味目の色にして違和感やためらいを除いてバイトを深くする。これは結構効果を感じていて、ルアーローテションの基準になってます。 あとはおもしろい話で、ケビン・バンダムがインタビューで興味深いことを言ってたらしいんですが、要約すると「ハードベイトでリアクションバイトを狙うなら、魚がバイトできる範囲に入る直前までルアーを見せないことが大事」って感じだったと思います。魚にとっては振動や音が聞こえるので存在は感じるが姿が見えない状態→突然目の前にクランクベイト→「やっぱいたぜ!」で丸呑み。って寸法です。これって結構僕にとっては目ウロコだったんです。「魚が発見してくれる」っていうのを最重要視してるので、派手目のカラーを使うことが多いのですが、その上のレベルには「わざと魚に見えないようにする」ってテクニックがあるってことです。 スゲーなKVD。
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2008,08,17, Sunday
釣りに行けないもんだから、クライアントのレスポンス待ちになるとせっせとブログをアップ...
そろそろ行かないと爆発しそう...あんまり釣れた情報が無いのが救いか? そんなもんで少しは欲求が満たされるかもってことで、釣り番組を見たらタケカワさんが出演してました。 けど、変な編集は入ってるし、よく言われる「魚の扱い」がちゃんとしてなくて「インストラクターは何してんの?」って感じでした。これじゃ釣りやってる人には印象良くないし、タケカワさんかわいそうだわ。 シマノさん、製品も良いらしいしシェアもアメリカじゃ一人勝ちだけど、底辺の底上げはしっかりやってもらいたいですね。
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2008,08,16, Saturday
相対的な水の色、透明度と同じように、ルアーのある場所の光の量は重要だと思ってます。
単純にまずめ時や曇りの日は光量が少ないので、馴染む色よりはコントラストをつけた方が良いような気がするし、逆にピーカンの昼間にピッカピッカのチャートやピンクなんかはちょっと使っていて不安になります。 天気以外にもカバーやシェードを釣っている時等は、わざわざ光の少ないところを釣っているのですから、おのずとオープンを釣る時よりはコントラストをつける方向にしちゃいます。 あと光量に関係してくるのがルアーのある水深です。あんま深いところをやらないので分からない事が多いのですが、深くなれば深くなるほど当然光量は少なくなります。透明度に関係してくると思いますが、濁っている場所なら3~4m、クリアな場所でも10m程度の水深ではほとんど真っ暗でしょう。ウィードのあるレイクなら、それが無くなる水深はかなり光量が少ないってことになると思います。そうなるとゴースト系のカラーなんか使う気しなくなってくるんだけど、あれが流行ったのはマッドペッパーマグナムが最初だったような気がするし訳分かりません。ただ、光量と光の波長は関係してくるような気はします。だんだん深いところに潜って行くと、波長の長い赤は最初にその色を判別できなくなるそうです。逆に青や紫は判別し易いのかな? 光量が少ない水深までいくとそのファンクションを変えるのは無いか?と思う色があります。ピッカピッカのクロームカラーです。あれって浅いところで使うと、水上からはギラッギラに光って見えるので、「強すぎるかな」っていつも思うんですが、太陽光を反射するような状態じゃなければかなりナチュラルカラーになるのでは?と思います。鏡のように周りのものを映しこむので、かなりステルス効果が高いのではないでしょうか?しかも周辺の色によって自分のカラーを変える(透明系のカラーもですが)ので、どんな場所でも一定の効果が得られる。もしかしてあれってオールマイティカラーなんでしょうか? バスもルアーに映りこむ自分の姿を威嚇してバイトしてきたりして(笑)
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2008,08,15, Friday
水の色とも関係してきますが、ルアーの背景になる色も重要な気がします。
中層を釣る時なんかは水の色が背景になりますが、ルアーが何かに近い状態。ボトムや障害物を釣っている時に魚からルアーを見た場合は背景が障害物そのものの色になります。特にラージマウスバスは障害物が好きだし、僕もカバーが好きなので水の色よりもこちらの方が大事な気がしてます。具体的に言うと、ウィードなんかは緑っぽいし、赤土のバンク、黒っぽい溶岩帯やコンクリート、薄緑や薄茶系の葦、グレーの砂地フラットボトム等。それぞれに補色と同系色があります。こんな話をすると、決まって出てくるのが「レイバンレッド」ってカラー。アメリカのサムレイバンて場所は赤がもの凄く効くらしいんですが、その理由は赤土のバンクが多いからじゃないか?って話。僕は行った事無いので分かりませんが、そうすると背景に馴染ませた方が正解ってことなんでしょうか? クランクベイトをボトムノック、テキサスリグのズル引き、葦際でのフォーリング、ウィードの面をスイミング、岩盤での落とし込みなど、魚の側からの背景を考えると結構カラーの選択意図が明確になってきます。 ここでおもしろいのがトップウォーターです。トップウォーターの場合、ローリングの大きいルアーやダイブするようなルアーで無ければ、背中の色は魚には見え難いと思いますので、まずは腹の色を中心に考えます。で、背景となるのは空です。空は大体白っぽい色か水色なので、近似色ならばかなり溶け込みます。逆に際立たせたい時は? やはり黒でしょう。多分どんな時でも黒いトップウォーターは強烈でしょうね。そう考えると、黒い腹に自分から見やすいピンクやオレンジ、チャートなんかの背中のルアーってのは機能性を考えるとアピール系最強のカラーのような気がしますが、市場にそんなルアーは中々ないです。これを意図してるのかはわかりませんが、バズベイトを多用する人なんかはプロップを黒く塗ったものを使っていたりしますが、プラグに関しては結構腹の白っぽいものが昔から多いようなので、やはり背景に馴染ませる方向が正解になりやすいってことなんでしょうか? 僕はこんな考え方を釣行時の服装にも応用したりしてます。ボートで釣行時には白や水色っぽいもの。野池なんかは林の色にあわせて緑や茶色系。ボートではほとんど効果を感じたことがありませんが、野池なんかでは意外と魚に気付かれなくなります。動いてしまったら一緒ですけどね...
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