ケント・ナガノ指揮
ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行って来ました。
なんと、ピアノは辻井伸行さんです。
コンサート会場は文京シビックホール
演目
イェルク・ヴィトマン/コン・ブリオ
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
ブラームス /交響曲第1番
ヴィトマンのコン・ブリオは初めて聴いたのですけれど、その愉快な楽曲に驚きと感動がごちゃ混ぜになりました。
辻井さんの弾く「皇帝」はもちろん想像に違わずというか、想像を超えて美しく力強く、心打たれました。
そして、ドラマティックなブラームス、そのダイナミックなこと、優雅なこと、やっぱりブラームスは好きと思える演奏でした。 |