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五月晴れ 2020/05/07
見上げたら青空に流れて行く真っ白な雲、風が気持ち良い5月です。
このところ話題はついついコロナ禍のことばかり、気持ちも暗くなりがちでしたが、気付けばいつの間にか眩い季節を迎えていました。
LARRY CARLTON with special guest RICHARD BONA 2019/09/02
ブルーノートでラリー・カールトンのLIVE、、、リチャード・ボナとの共演を観てきました。

LARRY CARLTON with special guest RICHARD BONA
ラリー・カールトン with special guest リチャード・ボナ
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世界初となる豪華共演!偉大なるギター・ヒーローと
天才ベーシストが繰り広げるプレミアム・セッション

ギター界、ベース界を代表するトップランナーが遂に出会う。ラリー・カールトンとリチャード・ボナのコラボレーションだ。カールトンはジャコ・パストリアスやスタンリー・クラークら数々の名ベーシストと共演盤を残し、ボナはマイク・スターンやパット・メセニーら名ギタリストのグループに在籍経験があるものの、両者の共演は今回が世界で初めて。ブルースをこよなく愛するラリー、“地球市民"を自認し独自のワールド・ミュージックを探求するボナ。演奏レパートリーは、両者の代表曲を中心に構成される予定だ。類まれなテクニックとセンスを持つふたりが、どんな“音の会話"を繰り広げるのか。一瞬も見逃せないステージになるはずだ。
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Larry Carlton(g) | ラリー・カールトン(ギター)
Richard Bona(b, vo) | リチャード・ボナ(ベース、ヴォーカル)
Paul Weimar(sax)) | ポール・ワイマール(サックス)
Ruslan Sirota(key) | ルスラン・シロタ(キーボード)
Gene Coye(ds) | ジーン・コイ(ドラムス)

期待通りのスペシャルな夜でした。
変わらずハンサムなカールトンのギターに酔いしれ、リチャード・ボナのおちゃめなMCに笑い、ベースのネックを握るその手の大きさに驚き、二人の超絶技巧の演奏に大いに盛り上がり、最高にかっこいい音楽を満喫しました。


#LIVE
東京ジャズ 2019/09/01
8/30,8/31,9/1の3日間に渡って開催された東京ジャズフェスティバル、最終日の夜の部に行って来ました。
今年もすごい面子が揃いました。

最終日、最後のステージはなんともすごい!
チック・コリア・エレクトリック・バンドとスナーキー・パピー

最初に音が発せられた時にはその素晴らしさに圧倒されて、心臓がどきどきしました。そして、最後まで、凄いとしか言いようのない、鳥肌立つ演奏でした。
行って良かったです。本当に!

18:00~ スナーキー・パピー
Snarky Puppy
3度のグラミー賞に輝くジャズ・コレクティブ、スナーキー・パピー
リーダーのマイケル・リーグを中心に、実力派ミュージシャンが流動的に参加する「不定形」プロジェクト

Michael League(b, band leader)マイケル・リーグ
Marcelo Woloski(per)マルセロ・ウォロースキ
Bob Lanzetti(g)ボブ・ランゼッティ
Bill Laurance(key)ビル・ローレンス
Bobby Sparks(Keys)ボビー・スパークス
Justin Stanton(tp)ジャスティン・スタントン
Jamison Ross(ds)ジェイムソン・ロス
Chris Bullock(sax,flute)クリス・ブロック
Mike "Maz" Maher(key, tp)マイク"Maz"マーハー

Set List
1. Ready Wednesday
2. Gemini
3. Bad Kids To The Back
4. Xavi
5. Palermo
6. Lingus
7. Sleeper

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19:50~
チック・コリア・エレクトリック・バンド
 withフランク・ギャンバレ、エリック・マリエンサル、
 ジョン・パティトゥッチ and デイヴ・ウェックル
The Chick Corea Elektric Band
with Frank Gambale, Eric Marienthal,
John Patitucci, Dave Weckl

Chick Corea(p)チック・コリア
Frank Gambale(g)フランク・ギャンバレ
Eric Marienthal(sax)エリック・マリエンサル
John Patitucci(b)ジョン・パティトゥッチ
Dave Weckl(ds)デイヴ・ウェックル

Set List
1. Charged Particles
2. Trance Dance
3. CTA
4. Alan Corday
5. Silver Temple
6. Got A Match (ENCORE)

#LIVE
OLE BORUD LIVE 2020/02/02
コットンクラブでのOLE BORUDのLiveに行って来ました。思った通り満席で、会場の雰囲気は熱気でいっぱい、すごく盛り上がりました。
OLE BORUD(オーレ・ブールード)はノルウェーのシンガー・ソングライター&ギタリストです。
北欧らしい、繊細で美しいメロディと魅力あるヴォーカル、かつてはへヴィー・メタル界で活躍していたという、なるほどその片鱗もうかがわせるようなシャウトも混じる声は素晴らしい、そしてギターもすごくいいです。

知っている曲もいっぱい演奏されて、嬉しかったです。変わらぬいい声と熱気あふれるステージ、とても満足なLiveでした。
終了後、サインをもらう人たちの長蛇の列を横目で見ながら、いそいそとウキウキしながら帰ってきました。
オーレ・ブールード、すごくいい、すっかりファンになってしまいました。


#LIVE
ERIC MARIENTHAL SUPERBAND 2019/12/30
今月二度目のCotton Clubです。
ERIC MARIENTHAL SUPER BANDのライブに行って来ました。
ラッキーなことに、たまたまぽっかり空いていたセンターマイクの真ん前、一番前の席に案内されて、始まる前から期待でドキドキ。そう、ERICさんは目の前に立つわけです。
こんな席に座れるなんて、まず無いこと。一人で行くと、こんないいこともあるのです。
東京ジャズでチック・コリア・エレクトリック・バンドがもの凄く素晴らしかったのだけど、サックスで参加していたエリック・マリエンサル、再び観られるなんて、なんて幸せなことでしょう。

そして、メンバーがまた凄いミュージシャンばかりです。
ERIC MARIENTHALの熱のこもった演奏に感激し、MITCHEL FORMANのキーボードテクニックに驚き, DEAN BROWNの安定したしかもパワフルなギターとその独特の演奏スタイルに思わずにんまり、ANDRE BERRYのベーステクニックにうなり、
CHRIS COLEMANの楽しそうな終始満面の笑みに思わずこちらも笑顔になり、
超絶技巧のステージは大盛り上がりでした。「凄い!素晴らしい」と言う言葉を100回並べても足りません。

終了後は皆さんに握手できたし、ちょっとだけERICさんとお話しできたし、音楽の素晴らしさをめいっぱい感じた夜でした。

エリック・マリエンサル・スーパー・バンド・
ウィズ・ミッチェル・フォアマン, ディーン・ブラウン,
アンドレ・ベリー & クリス・コールマン

MEMBER
Eric Marienthal (sax)
Mitchel Forman (key)
Dean Brown (g)
Andre Berry (b)
Chris Coleman (ds)

#LIVE
OZNOY TORIO Amazing Live! 2019/12/11
Cotton ClubでOz Noy trioのライブを楽しんできました。
予想通りに素晴らしいLIVE!
このところずっと彼の音楽に夢中になっています。
この熱は当分醒めそうにありません。

オズ・ノイはイスラエル出身のギタリスト、個性的で斬新なそのギター、エッジの効いた音楽、一度聴いてすぐに虜になってしまいました。
ありきたりな言葉だけれど、これこそめちゃくちゃ「カッコいい」音楽なんです。
このライブも息もつけないほどの展開で、スリルある演奏に思わず首を振りながら目を丸くしてにんまり、笑顔になってしまいました。

今回TRIOを組んでいるのはベースにジョン・パティトゥッチ、ドラムにキース・カーロック、文句の付けようがありません。
東京ジャズで観たジョン・パティトゥッチの演奏を間近で聴けるなんて感激でした。想像よりもずっと若々しくてダンディ、お洒落な雰囲気の方でした。
そして、ストイックな演奏スタイルのキース・カーロックのドラム、最高でした。今、最も実力があると言われるカーロック、目を細めて一心に叩いていました。

OZ NOY TRIO with JOHN PATITUCCI & KEITH CARLOCK
MEMBER
Oz Noy (g)
John Patitucci (b)
Keith Carlock (ds)

#LIVE
女神たちの愛のうた 2019/03/10
コンサートは都内に出かけることが多いのだけれど、今回は鴻巣まで行ってきました。

「女神たちの愛のうた」
Vn:千住真理子 Vc:長谷川陽子 Pf:仲道郁代

<プログラム>
J.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲第1番」よりプレリュード(Vc.)
ポッパー「ハンガリー狂詩曲」(Vc./Pf.)
ドビュッシー「月の光」(Pf.)
ショパン「バラード第1番」(Pf.)
マスネ「タイスの瞑想曲」(Vn./Pf.)
パガニーニ「24のカプリス」より第24番(Vn.)
J.S.バッハ「インヴェンション 第1番」(Vn./Vc.)
J.S.バッハ「インヴェンション 第7番」(Vn./Vc.)
J.S.バッハ「インヴェンション 第8番」(Vn./Vc.)
メンデルスゾーン「ピアノ三重奏曲 第1番」(Vn./Vc./Pf.)

クレアこうのす 大ホール

年に数回はコンサートに出かけるようにしています。チケットはたいてい何か月も前から購入するわけで、当日どんなに忙しくても時間を割いて出かけることになります。それが、いいことだと思っています。
時間がある時にとか、気が向いたらとか思っていたら、結局行けずじまいになってしまいますからね。

長谷川陽子さんのバッハの無伴奏チェロ組曲の荘厳で静謐な演奏に思わず引き込まれ、千住真理子さんのパガニーニは超絶技巧のヴァイオリン、その想像を超えての情熱的な響きに圧倒され、仲道郁代さんのドビュッシーの月の光のピアノの音色には思わず目を瞑ってしまうほど魅了されてしまう、「女神たちの愛のうた」というタイトル通り、うっとりするような素敵なコンサートでした。

#LIVE
辻井さんのコンサート 2019/11/05
ケント・ナガノ指揮
ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行って来ました。
なんと、ピアノは辻井伸行さんです。

コンサート会場は文京シビックホール
演目
イェルク・ヴィトマン/コン・ブリオ
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
ブラームス /交響曲第1番

ヴィトマンのコン・ブリオは初めて聴いたのですけれど、その愉快な楽曲に驚きと感動がごちゃ混ぜになりました。
辻井さんの弾く「皇帝」はもちろん想像に違わずというか、想像を超えて美しく力強く、心打たれました。
そして、ドラマティックなブラームス、そのダイナミックなこと、優雅なこと、やっぱりブラームスは好きと思える演奏でした。

#LIVE
一斉に伸びたシダの葉の間からもブルーベリーの花が覗いていました。
ブルーベリーが花盛り
白樺の新緑がわさわさと風に揺れています。
あちらこちらでポピーが花を咲かせています。
今年は少し遅いかも 2020/04/27
アオダモの花が咲きました。今年は例年よりも2週間ほど遅いようです。
暖冬の後、春も早く来たようだけど、急に雪が降ったりもして季節がちょっと足踏みしていましたからね。
すずらんのような可憐な花を付けているのはブルーベリー
柔らかな薄緑と紅のコントラストが美しいナツハゼ
庭も賑やか 2020/04/20
木々は芽吹きはじめ、花が咲きはじめ、なんの手入れもしていない我が家の庭も華やぎはじめました。
ダイニングでゆっくり飲むコーヒー、外の日差しがまばゆく暖かです。
コーヒータイム 2020/04/12
サイフォンでコーヒーを淹れるようになってから、その時間が余計に楽しみになりました。
こうして、ドームが出来上がると、美味しいコーヒーが淹れられた証拠かな。

コーヒーを淹れるのも、集中が大事、上の空でやってたらダメですよね。おいしくなーれって心で呟きながら、真剣に作業すれば、ちゃんと美味しくなるんです。
今年もシクラメン 2020/04/11
株分けもせずに放置している我が家のシクラメン、今年も花を咲かせました。
次々と蕾もできているので、これからしばらく楽しめそうです。
味も見た目もまずまずです。
みおちゃんはもりもり食べていました。
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