kaiだらけでごめん 海ちゃんのお気楽生活
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18:00~ スナーキー・パピー
Snarky Puppy
3度のグラミー賞に輝くジャズ・コレクティブ、スナーキー・パピー
リーダーのマイケル・リーグを中心に、実力派ミュージシャンが流動的に参加する「不定形」プロジェクト

Michael League(b, band leader)マイケル・リーグ
Marcelo Woloski(per)マルセロ・ウォロースキ
Bob Lanzetti(g)ボブ・ランゼッティ
Bill Laurance(key)ビル・ローレンス
Bobby Sparks(Keys)ボビー・スパークス
Justin Stanton(tp)ジャスティン・スタントン
Jamison Ross(ds)ジェイムソン・ロス
Chris Bullock(sax,flute)クリス・ブロック
Mike "Maz" Maher(key, tp)マイク"Maz"マーハー

Set List
1. Ready Wednesday
2. Gemini
3. Bad Kids To The Back
4. Xavi
5. Palermo
6. Lingus
7. Sleeper

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19:50~
チック・コリア・エレクトリック・バンド
 withフランク・ギャンバレ、エリック・マリエンサル、
 ジョン・パティトゥッチ and デイヴ・ウェックル
The Chick Corea Elektric Band
with Frank Gambale, Eric Marienthal,
John Patitucci and Dave Weckl

Chick Corea(p)チック・コリア
Frank Gambale(g)フランク・ギャンバレ
Eric Marienthal(sax)エリック・マリエンサル
John Patitucci(b)ジョン・パティトゥッチ
Dave Weckl(ds)デイヴ・ウェックル

Set List
1. Charged Particles
2. Trance Dance
3. CTA
4. Alan Corday
5. Silver Temple
6. Got A Match ? (ENCORE)
東京ジャズ 2019/09/01
8/30,8/31,9/1の3日間に渡って開催された東京ジャズフェスティバル、最終日の夜の部に行って来ました。
今年もすごい面子が揃いました。

最終日、最後のステージはなんともすごい!
チック・コリア・エレクトリック・バンドとスナーキー・パピー

最初に音が発せられた時にはその素晴らしさに圧倒されて、心臓がどきどきしました。そして、最後まで、凄いとしか言いようのない、鳥肌立つ演奏でした。
行って良かったです。本当に!
ゴーヤとトマトのペペロンチーノ、こちらも美味でした。
ゴーヤはパスタにも合うんですね。今度、家でも作ってみようと思いました。
ピノキオさんへ 2019/08/26
連日美味しいものばかりに囲まれています。
定期的に無性にピノキオのピザが食べたくなります。
こんやのピザはナスと青とうがらしとベーコンのビアンコピザ。
美味しい美味しいといって、ほおばりました。
小平へ 2019/08/12
小平へ、1ヶ月半ぶりに行って来ました。暑くて暑くて暑すぎて、蚊もいないほど、草むしりして、お花をあげて、さっぱりしました。
帰りには、遅いランチに武蔵野うどん、久しぶりに間に合ってラッキーでした。いつも時間が遅れておうどんが無くなってしまっていたのです。
噛むほどに小麦の良い香りがして、とても美味しかったです。
今年の夏はまだとうもろこしを食べていないなあって、話していたところ、焼きトウモロコシがメニューにありました。
こおばしいトウモロコシにもかぶりつきました。
串焼きまるちゃん 2019/08/26
暑い毎日、ビールと串焼きが食べたくなって、北浦和のまるちゃんへ。
食べかけの写真で、すみません。
アツアツのカシラとナンコツを塩で、わさびと辛みそがグッドなのです。
久しぶりに映画 2019/08/28
「さらば愛しきアウトロー」観て来ました。
ロバート・レッドフォード、本当にハンサムですよね。高校生の頃、唯一部屋に写真を飾ったほど、憧れていました。
「スティング」「明日に向かって打て」「華麗なるギャツビー」「大統領の陰謀」「アンカーウーマン」次々に観た映画を思い出します。私が大好きだったのはなんと言っても「追憶」でした。何度観たことでしょう。今でも繰り返し見ています。

昨年俳優業の引退を宣言して、最後に出演した映画が「さらば愛しきアウトロー」、正にハリウッドらしい映画でした。
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16回の脱獄と銀行強盗を繰り返し、誰一人傷つけなかった74歳の紳士フォレスト・タッカーのほぼ真実の物語
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映像も美しく、衣装も素敵、抑え気味のしっとりしたセリフにも心動かされます。子供の頃になりたかった自分に今なっているか?と問いかけるシーンは、特に美しくて深く心動かされました。人生の黄昏をこんな風に迎えるのも悪くないなあと思います。
銀行強盗の物語なのに、なぜだかほっとする、爽やかな風が吹いている、実に後味の良い映画でした。
念願のAlexa 2019/08/17
YouTubeをテレビで観たいとずっと思っていて、とうとう先日Amazonの『Fire TV Stick』を取り付けました。

音声もテレビではなく、オーディオのスピーカーから聴けるように配線してもらったら、なーんて、快適なんでしょう。
iPadと連動して使うと更に便利です。
YouTubeだけでなく、Prime Video、AbemaTV などいろいろアプリを入れて、映画やビデオを大画面で楽しめるし、TVerで見逃しドラマも見られるし、想像以上に世界が広がった感じです。
これで、またまた夜更かしの原因ができてしまいました。気を付けりぃ!
今度こそ19/08/18
数年前、ギターを練習するんだと宣言したくせに、結局途中でくじけてしまいました。
でも、どうしても歌いたい曲があって、それにはギターが弾けたらどんなにいいだろうと、またまた挑戦しようかと思い始めました。

「ねえ、ギターを買おうと思うの。」 (いきなり買うって方向に行くのか!)
「なんで?!」 (驚く息子)
「小さな手でも弾きやすいのって無いのかなあ。」 (あくまで楽したいらしい)
「親父のギターがあるでしょ。」 (やっぱりそう来るか)
「だって、指、痛いもん。」 (それでも食い下がる)
**  (しばしの押し問答)
「あんなに弾きやすいギターは他にはないよ。相当調整したんだから。
そもそも、自分がちゃんと練習しないのに、道具のせいにしちゃあだめでしょ。」 (そうだそうだ)

いやいや、ごもっともです。
そんなわけで、また夫のギターで練習を再開いたしました。

「ねえ、弾きたい曲があるのだけれど、超マイナーな曲だからどこにも楽譜がないのよ。」

息子が楽譜を書いてくれました。
そして、あらためて、レッスンまでしてくれました。
至れり尽くせりしてもらったのだから、今回は途中でギブアップはだめですよね。

まだ2週間も経っていませんが、毎日、練習しています。
指先が固くなるまで絶対頑張るつもりです。  (絶対と言ってしまった・・・)

ちょっとずつ練習していたら、楽しくなってきました。
と言っても、誰に披露するわけで無し、完全自己満足です。
kaiちゃんがいたら、オーディエンスになってくれるんだけどね。まっ、全く興味ないでしょうけど。

夫がいたなら、ギターは練習しなかったことでしょう。笑われるだけだし、なにより彼に弾いてもらいます。
ずっと昔、わたしの弾くギターを真似してにやにやしていた彼を思い出しました。
もう、ほんと馬鹿にされたのね。茶目っ気たっぷりの表情で。
日が暮れて、夕涼みのkaiちゃんです。
一日中降り続いた雨ですっかり冷えたデッキのステップに顎を載せて、いつものポーズ。
8月のkaiちゃん
2008年8月 kaiちゃん3歳の夏
雨が降って一気に涼しく気持ちよい風が吹きました。
太陽が照りつく夏の毎日に、こんな雨の日が嬉しいですね。
今年の夏も耐えられないほど暑くて、雨が恋しくなります。
反省の一言 2019/08/09
パスタ、上手に食べるね。
ある日、音を立てずにきれいに食べる息子に言った。
そうしたら、
だって、子供の頃、音を立てずに食べなさいって言われたからね。

ああ、そうだったか、はげしく後悔。
いや、躾としてはいいと思う。実際、彼のパスタの食べ方は正しい。わたしには真似ができないほどに美しい。
でも、たぶんわたしは自分はちゃんときれいに食べることができないくせに、子供には厳しかったのだ。それがいけない。
なんでも自分が思う正しさを子供に押し付けていたと思う。自分のことは棚に上げて。

子育てに正解などないと言うけれど、わが身を振り返れば反省することばかりである。
だいだい、子育てと言う言葉からして、驕りがあるというもの。子育てならぬ、親育てになっていることもしばしばなのに。
今思い返せば、後悔することがたくさんあって胸が痛い。

さて、パスタは音を立てずに、もちろんソースを飛び散らかすことなく美しく食べたい。
でも、これが難しい。いつになったらできることやら。
驚きのアルバム 2019/08/07
凄いアルバムを発見してしまいました。
フリージャズもしくはジャズロックというか、プログレというか、ハードロックというか、とにかく聴いたらびっくり、そして聴き続けていく内にとりこになってしまいました。

『Love Will Make A Better You』 by LOVE LIVE LIFE + 1 (1971年)

市原宏祐 – サックス/フルート/ストリング、ブラス・アレンジ
横田年昭 – フルート/サックス
水谷公生 – ギター
直居隆雄 – ギター
柳田ヒロ – オルガン/ピアノ
寺川正興 – ベース
チト河内 – ドラム
川原直美 – パーカッション
布施明 – ヴォーカル  (+ 1というのは、布施明さんのこと)

1. The Question Mark
2. Runnin' Free
3. Love Will Make A Better You
4. Shadows Of The Mind
5. Facts About It All
6. Love Will Make A Better You(Live Take)
-------
71年作、ジャパニーズ・ロック黎明期に録音されたプログレッシヴなスーパー・セッション・アルバム
水谷公生(g)、柳田ヒロ(key)、布施明(vo)、市原宏祐(sax/flute)などによるグループ。71年作。頭に浮かんだのが、KING CRIMSON「太陽と戦慄」 meets CAN「EGE BAMYASI」。剥き出しの攻撃性、破壊的なエネルギー、硬質なグルーヴ、ぶっ壊れているようで整合性が感じられる熱くクールな音質。暴力性と理性が絶妙にバランスした圧倒的に緊張感溢れるサウンドを聴かせています。しかも驚くべきは、クリムゾンよりもカンよりも先にリリースされていること。日本のジャズ・ロック/プログレの歴史的傑作。これはぶっ飛びます。.
-----(プログレ専門のカケハシレコードのノートより)

「71年にリリースされたフリー・インプロヴィゼンション主体のセッション・アルバムだが,当時の日本の意識を考えると,明らかに時代を先行した内容でごく一部のアーティストの意識は既に世界的水準であったことが窺い知れる貴重な歴史的作品である。
-----(「CDジャーナル」データベースより)
1971年リリースといったら、なんともう半世紀に近いほども前ではないですか。
しかも、キング・クリムゾンの『太陽と戦慄』より先にリリースされているなんて驚きです。
超絶ジャズ・ロックとして世界的に知られた名盤として、今も中古レコードは高値のようです。

今回、ひょんなことからこのアルバムを発見、2009年に再販されたCDを購入しました。その後、1998年発売のLIVE音源(Love Will Make A Better You(Live Take))も入っているCDも、どうしても聴きたくて手に入れてしまいました。

全曲、アグレッシブで超ワイルド、ギターもベースもドラムもフルートもサックスもみんな凄いし、ソウルフルでハスキーなヴォーカルも素晴らしいです。
特に15秒間の静寂無音から始まる『The Question Mark』は18分もの大曲、圧巻としか言いようがありません。
アルバムタイトルになっている『Love Will Make A Better You』もカッコいいです。LIVE録音では、布施さんとロック好きではないだろう観客とのゆるいやり取りに思わず笑ってしまいますけれど、MCの後はパワフルなシャウトと凄い迫力のハードロックな演奏が繰り広げられます。
東洋的な趣も感じられ、幻想的な景色が広がるかと思えば、ガンガンのノリの良い曲あり、サイケデリック且つアヴァンギャルド、ヴァラエティに富んでいて、とても楽しめるアルバムです。

わたしも十代の頃はみんなと違わず、めちゃくちゃロックに夢中になっていた時期がありました。でも日本のロックには全く興味が無かったし、もちろんこのアルバムの存在も知りませんでした。今回久しぶりにハードなジャズ・ロックを聴いて、なんか懐かしく、夢中になっていた当時のことを思い出してしまいました。
そう言えば、夫はツェッペリンのあの伝説の武道館LIVEに行ったことが自慢でした。
おかしいけれど、それがステイタス。
子守歌 2019/08/08
夜、なかなか眠れない時のわたしの子守歌
『メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー』(The Melody At Night, With You)
キース・ジャレット(Keith Jarrett)

透明で美しいピアノの音色が夢の中に引きこんでくれます。
一音目が響いたら、面倒なことはどこかへ消えて行き、静寂な世界へといざなわれます。
切ってしまった葉はこうして飾っていますが、もう2か月位経つでしょうか、とても元気です。
もし、茎から根が生えてきたら、また鉢植えにしようと思っています。
モンステラ 2019/08/10
モンステラはとても丈夫で育てやすい観葉植物です。
8年前に買った小さなモンステラが大きくなり過ぎてしまい、方々に伸びて収拾がつかなくなってきたので、思い切って根本から切ってみました。
そうしたら、1ヶ月が過ぎる頃に小さな芽が顔を出し、ハート型の可愛い葉を広げて喜ばせてくれました。他にも芽を出し始めたので、これからがとても楽しみです。
懐かしい味 2019/08/05
冷凍みかんをいただきました。
この暑い夏に嬉しいデザートです。
子供の頃、夏休みに母の田舎に帰る時、駅で必ず冷凍みかんを買ってもらいました。車中で食べる味は今も覚えています。
解けかけのみかんはシャーベットのようにシャクシャクしていて、口の中で溶けて行きます。一つ、二つ、と続けて食べてしまいました。
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