クリスティーナ・オルソン、ゼラニウム、自画像、オルソンの家、などなど
特に今回初めて観て強く引かれたのは、「クリスマスの朝」でした。静謐さと強い意志、生と死へのワイエスの眼差し、彼は目を逸らすことはしません。モノクロームの世界にある雪の白(私には雪に見えます)がとても美しいのでした。
ワイエスの作品は、多くはテンペラ画です。その魅力にも引き付けられました。
https://wyeth2026.jp/
どうしても観たい「クリスティーナの世界」と「海からの風」は残念ながら今回も出展されていませんでした。いつか必ずそれらを観にMOMAとワシントンDCのナショナル・ギャラリー・オブ・アートを訪れたいと思いました。 |