kaiだらけでごめん 海ちゃんのお気楽生活
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残す言葉 2017/06/28
kaiちゃんとは以心伝心。想いは伝わる。


数日前、東京新聞の本音のコラムに目が止まりました。
看護師の宮古あずさ氏が、がん患者の最期のことを書かれていました。

乳がんで闘病していた小林麻央さんが最期に「愛してる」と言い残して旅立ったことに関して、
麻央さんのご冥福を祈りつつ、ブログで読者に勇気を与え続けてきたことを称え、
しかし、実際には最期に会話できる人はほとんどいないと書いています。そのような最期は稀有なことなのだそうです。
病気の展開予想は難しく、大抵の患者さんは鎮痛剤で眠らされて、そのまま息を引き取るのが常だと。
「だから見送る人間にできるのは、話せる間にうんと話すこと」と宮古氏は書いています。

愛する人からの最期の言葉、残される者にしてみればどんなにかその言葉が欲しいことでしょう。
確かに、その言葉はその後の人生の支えとなるように思います。
また、最後どんな思いでいたのか知りたいとも望むでしょう。
もし、眠ったままに逝ってしまったら「ありがとう」と言われたかった、「愛してる」と言われたかった、そう思うのは当然のことです。

最期の言葉として、遺言を残す、もしくは手紙やメモを残す、そんなことも考えられます。
けれど、愛しているからこそ、あえてそれを残さないこともあるのではないでしょうか。
例えば、その言葉によって残された者を縛りたくない、いつまでも自分のことを想うことで前に進めないなんてことがないように。
あるいは、その人の信条やポリシーからむしろ残したくないということもあるでしょう。
もし私が死にゆく立場であるのなら、残さないかもしれません。

最期だけでなく、たくさんの言葉を思い出せるように、思い出してもらえるように、「話せる間にうんと話すこと」が大事なのですね。
元気な時にこそ、いっぱい話す、バカを言い合ったり、時には言い争いをしたり、なんということもない日常の会話、その一つひとつの言葉はみんな最後の言葉になるのだと思います。

突然倒れてそのまま亡くなってしまった夫との会話を私は毎日のように思い出します。二人でいる時は尽きることなくおしゃべりしていました。よくもまあ、他愛のないことを冗談をまじえてしゃべり続けたものだと思います。今となれば、そうやってお互いに言葉を交わして日々を暮らして来れたことに感謝せざるおえません。
本当は、その日ちょっと喧嘩をしてしまったのですけれど、そしてそれがなんとも悔しいのですけれど、彼が心に思っていたことは私には伝わっていました。だから、揺らぐことなく笑顔で彼の気持ちをおもんばかることができます。
最期の言葉、実はちゃんともらっていたのだと気付きました。
実は2週間ほど前にも来てしまったんです。
そう、ちょっとタイフードづいています。
エスニックがいい 2017/06/24
タイ料理って無性に食べたくなることありますよね。

で、タイキッチン・ウアムファンへ。
楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。
時計を見て、びっくりしちゃいました。
長居してしまって、ごめんなさい。
ティックママさん、楽しい時間をありがとうございました。
ベルママさん、お車に同乗させてもらってありがとうございました。

何よりも、ティックちゃんに会えたことが嬉しい日曜日でした。
ティックンママさんからサツマイモをもらっています。
もりもり食べてます。
大ちゃんはちゃんと待てしています。
大ちゃんもティックちゃんもいいお顔。
ずーっとベルママさんの足元でお利口にしている大ちゃんの超アップ。目がくりくりなのだ。
ティックンママさんのグラタンもデリーシャス!!!

美味しいお料理と尽きることの無いおしゃべりで時間を忘れました。
何しろ女3人ですからね。おまけに犬つながりですから。
集まったら終わりがありません。
美味しそうなお皿を囲んでランチパーティーです。
ベルママさんの生春巻きと牛肉のたたき、絶品でした!
一緒に行った大ちゃんは4歳、がっちり体系の黒ラブちゃん。
びっくりしちゃうほどにとってもお利口さんです。
今は歩くことが困難なティックちゃん、
それでも、ママさんの献身的な介護のおかげで元気そうです。
見つめる瞳に思わず抱きしめたくなっちゃいます。
素敵な日曜日ティックン家を訪問 2017/06/25
お友だち黒ラブティックちゃんのお家に、ベルママさん(大ちゃんママ)と大ちゃんと一緒にお邪魔して来ました。

ティックちゃんは15歳。9月には16歳になるシニア犬。
会うのは本当に久しぶりです。
相変わらず優しくきれいなティックママさん、そして、愛がいっぱい感じられる素敵なお家、居心地が良くて、すっかり長居してしまいました。
静寂の桧原湖
四季の森山荘 建物も美しいです。
クレマチスを見上げてみました。
昨年のkaiちゃん
いつも、こうして振り返りながら歩いていました。
昨年5月末に訪れた時のkaiちゃんです。
サイトステーション前のベンチでくつろぐのがいつもの楽しみ方でした。
日が長いので、まだ明るいけれど夕食の時間です。
ビールやワインを飲みつつ、美味しいを連発しながらの舌鼓です。
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