二週続けて、気になっていた美術展に行って来た。
「デトロイト美術館展」と「ゴッホとゴーギャン展」だ。
「デトロイト美術館展」での目当てはゴッホの「自画像」麦わら帽子をかぶり鮮やかな青いスモッグを来た自画像だ、それと、モディリアニの「女の肖像」。
この二つを間近に観られただけで満足なのだが、他にもモネやドガ、ルノワール、セザンヌ、ゴーギャン、そしてピカソやマティス、52点もの名作が展示されていてものすごく見応えがあった。すべてを観終わったら、もうへとへとだった。
いつもそうなのだが、大抵の美術展では作品数が多すぎて、頭が飽和状態になるのは私だけだろうか。
一つひとつゆっくり観ていたら、いつまででも見切れない。このデトロイト美術館展も、できることなら何回でも来てじっくりみたいものだと思った。
さて、もう一つは「ゴッホとゴーギャン展」
またしても主役はゴッホさんだ。 |