kaiだらけでごめん 海ちゃんのお気楽生活
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小平?上尾 2015/05/30
5月の最終土曜日、青空が広がり夏日になりました。
小平霊園にkaiちゃんと。
薪能 2015/05/22
毎年催される大宮の氷川神社の薪能、いつかは観に行きたいと思っていました。
知人からどんなに素晴らしいかと聞いたのは、もう何十年も前のこと、今年は34回目と言うことですから、始まった頃のことだったのかもしれません。
興味を持ちつつ、ついつい毎年見過ごしてしまっていましたが、今年とうとうその機会に恵まれました。

第34回大宮薪能(武蔵一宮氷川神社)
演目
  素謡(金春流) 翁(おきな) 金春安明
  能 (金春流) 敦盛(あつもり) 本田光洋
  狂言(和泉流) 痩松(やせまつ) 野村万作
  能 (宝生流) 葵上(あおいのうえ) 藤井雅之

昔の日本人はなんと驚くべき美学を心得ていたものだろうかと思います。
能で人々が受け継いで来たのは、勝ち戦の物語ではなく負け戦、またはそこで生じた後悔や無念の情、悲哀であったのだそうです。それを聞いて、なるほどと感慨深いものがありました。
影の部分にスポットを当てて、そこにいる人々の情感に思いを馳せるとは。

「敦盛」は平家物語の一場面。わが子と同じ十六歳の平敦盛を手にかけ、それが元で出家した熊谷直実(後の蓮生法師)、戦場だった一の谷で直実が読経していると敦盛が亡霊となって現われるという物語です。
織田信長が今川氏との決戦前夜に
「人生五十年。化天の内にくらぶれば。夢まぼろしのごとくなり。一度生を享け滅せぬもののあるべきか」と舞ったことで有名です。
決戦前夜であれば、勇ましい謡を披露するであろうに、「敦盛」を舞うとは、驚きます。
「敦盛」を観ながら、松尾芭蕉の俳句「夏草や兵どもが夢の跡」を思い出しました。
若くして戦に果てた敦盛、敦盛を打ち取ったことで出家した直実、それぞれの謡は胸にせまるものがありました。
アツモリソウ、クマガイソウは二人に由来する草花であると初めて知りました。

狂言「痩松」の可笑しさに声を立てて笑い、能「葵上」では生霊となった六条御息所の迫力と妖艶な美に引き込まれました。
それぞれまとう衣装も煌びやかで美しく、本当に日本の美を感じさせるものでした。

「能」は想像力を掻き立てる芸能と言います。
謡の言葉ははっきり言って、初心者の私には多くは聞き取れず、意味もおぼろげにしか理解できなかったのですが、3時間半もの長丁場にもかかわらず、全くその長さを感じずに浸ることができました。

薫風が吹きわたり、群青の空には三日月と星がくっきりと浮かんでいました。
かがり火の炎に照らされ、厳かな中に繰り広げられる舞台はやはり幽玄と言う言葉が相応しく思いました。
で、翌日曜日も、残ったお肉でkaiちゃんとママは再びバーベキューなのでした。
焼き係はにいに
にいにが買ってきてくれた上総屋のソーセージ、ほっぺた落ちそう。

たらふく食べて、おしゃべりして、ビールも進む、延々と楽しいパーティーは続きました。
週末はバーベキュー 2015/05/16
しん君のバースデーパーティー、バーベキューで盛り上がりました。
Mother’s Day 2015/05/10
母の日の幸せ。
こちらこそ、いつもありがとう。
子供たちに心から感謝!
連休はただただ読書して、編み物に高じ、朝晩はkaiちゃんとゆっくりお散歩して、気ままに過ごしました。
こんな風に過ごすのは久しぶりでした。
5日間の休日はあっと言う間に過ぎて行きました。
カフェオレ色の帽子、この連休での成果です。
なかなかうまくできたと自画自賛しています。
kaiちゃんがお昼寝している間、ママは編み物に夢中。
こんな帽子を編み上げました!
夜には、益子で買ってきたフキを煮ました。
益子の陶器市では、器だけでなく朝採りのタケノコやフキ、山菜なども売られています。
そんな美味しい食材を買ってくるのも楽しみです。
何も予定を立てずに、お家でのんびり。
窓からの風が気持ちよく、kaiちゃんは爆睡中です。
陶器市で購入した器での朝食
鬼崎琢智さんの器です。

今回は残念ながら鬼崎さんはいらっしゃらなかったのですが、
お母様に数年ぶりにお会いでき、近況をお伺いしたりして、楽しいひとときでした。
さーて、今日は何をしましょうか。
特に何も予定していなかったゴールデンウィークですが、
ねえね一家と益子の陶器市に行ってきました。
残念ながら、カメラを忘れてしまったので、写真無しです。
kaiちゃんはもらえないけれど、みんな一緒なのでご機嫌なのだ。
急に思い立っての夕方から海鮮バーベキューパーティー。
コールマンの小さなバーベキューグリル、手軽なのでとってもいい。
5月始まりました! 2015/05/9
いきなりの美味しそうな写真から、始まりました。
お気楽生活5月です。
私の朝 2015/04/23
kaiちゃん、おはよう。

朝起きて、出かけるまで私には3時間が必要です。
何故にそんなに?
事実、やることがたくさんあって、それでも足りないくらいなのです。
目覚めたら、まずはPCを立ち上げてちょっとだけ仕事、顔を洗って、ここで30分経過、kaiちゃんのお散歩45分、お掃除やら洗濯など家事に45分、身支度に30分、そして朝食を取りながら新聞に目を通します。
あっと言う間に3時間経過です。

今朝は簡単にコーヒーとトーストの朝食でした。
ところで、トーストのバターの塗り方は、みなそれぞれですよね。
私はこんがり焼いたトーストに、じわーっとバターが溶けて、でも溶けていないところが微妙に残っているのが好きなのです。
だから、バターの厚いところと薄いところがあるように、わざと無造作に塗ります。
でも、これが嫌いな人もいます。
我が家の子供たち、朝、トーストにバターを私が塗って差し出すと、気に入らないらしい、きれいに均等に美しく塗られていないといやなのだそうです。
と言っても、それを知ったのは随分後になってから。
忙しい朝にそんなことをぶつぶつ言ったら、ママに叱られちゃうから、いやいやでも、やれやれ、またかと思いながら食べていたのでしょう。

トーストを食べるたびに思い出すのは、昔近所のスーパーに入っていたパン屋さん(名前知らず)の食パンです。
もちもちのパン、本当に美味しかったのです。
カリッと系ではなくて、ふわっとしっとり系のパンです。
でもある日立ち寄ったら、お店が無くなっていました。悲しくてスーパーの人に尋ねてみると、ご主人が体調を崩して廃業されたとか、、、
10年以上経った今でも、残念で残念で仕方なく忘れられません。
あのパンを知っているので、他の食パンを食べても満足が行くことはありません。

バゲットやカンパーニュやエピなどのフランスパンも大好きです。
でも最近、口の中が痛くなるほど、食べ過ぎてしまったので控えています。
常に冷凍庫に用意していたのですけど、何事もほどほどにということです。

話が横道に逸れてしまいました。
とにかく、朝3時間を確保するには早起きしなければなりません。
それができなくて、毎日が自己嫌悪の日々です。
早起きは三文の得と言われているように、早起きができる人はさぞ得をしているのであろうと思うのですが、単に意志が弱いのか、昔から本当に苦手です。子供の頃からずっと試みて失敗を繰り返しているのですから、今更克服しようなんて思わず、諦めた方がいいかもしれません。早起きこそが人生の勝利の秘訣などと大きな声が聞こえてくると、ため息が出てしまいます。

でも、目覚めてもベッドの中でぐずぐずしている時間、あの時間は捨てがたいです。微睡んでいる心地良い感覚を捨て去って、ばっさり起き上がってしまったら、一日中、気分が優れません。その無駄にも思える時間に随分いろいろなことを思い巡らしています。
私の一日の始まり、大切だからこそ、朝はゆっくり起き上がることにします。
とは言え、明日からは、いいかげん、今より30分早く起きようと決断したところです。
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