kaiだらけでごめん 海ちゃんのお気楽生活
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みんなで力を合わせよう 2015/08/03
東京新聞 今日の一面は高校生主催デモT-ns sowl 全国ですべての年代から声が上がっている

特定秘密保護法から始まって、昨年の7月1日の憲法解釈変更の閣議決定、そして今回の安全保障関連法案いわゆる戦争法案、これが通ってしまったら、次には規制事実を作って、憲法が実態にそぐわないから、改正しましょうと言うことになるだろう。
自民党草案の憲法には、国民主権も基本的人権も平和主義も存在しない。
軍需大国になって、またも罪を重ねたいのか。
人々の自由を取り上げて、独裁政権にしたいのか。
そうなった時に、反対しようとしても、もう遅い。
なぜなら、発言する自由はその時にはもはや無いのだから。

先日、戦争法案のことに話題が及んだ時、賛成だと言うある人は、中国が脅威なんだと言う。
そして、9条を貫くためには、覚悟が必要なんだ、その覚悟は無いでしょとも。覚悟なんてないでしょ、だったら仕方ないんだ。

万が一、中国に攻められたとしても、集団的自衛権ではなく、個別的自衛権で対応できるのは、周知の事なのにと思う。
そして覚悟もなにも、日本人はそう決めたのだから。
この憲法ができた時に戦争放棄、平和主義を掲げて再出発したはずだ。
「戦争放棄は正義に基づく大道でありまして、日本はこの大旗をかかげて国際社会の原野を独り進まんとするのであります。」
http://www.benricho.org/kenpou/shidehara-9jyou.html
日本国憲法の誕生に関わった当時の首相 幣原喜重郎(しではらきじゅうろう)の言葉だ。

さて、一方、戦争法案に賛成する人たちは、果たして戦争する覚悟があるのだろうか。自分が、もしくは息子や娘が、孫たちが戦争に駆り出されても良いという覚悟があるのだろうか。
自分たちの納める税金が社会保障をそっちのけに、軍備拡張にばかり使われる、そうして益々の財政赤字をかかえて、国は疲弊して行く。私たち個人の生活はどんどん苦しくなるだろう。そのことも覚悟の上なのか?

軍備の増強はどんどんエスカレートする。しかし、それで平和になるはずなど断じて無い。

民主主義が壊れつつあるのではないかと非常に強い危機感を感じている。
だから、今 声を上げようと思う。
そして、みんなにも声を上げてほしい。
そうやって世論が、現政権を追い詰めて行こう。

戦争法案廃案! 安倍政権退陣! 8.30国会10万人・全国100万人大行動に集まろう!http://sogakari.com/?p=278
8月30日(日)14:00?@国会議事堂周辺/主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
戦争をさせない1000人委員会
SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)
8月22日(土)19:00国会北庭前抗議アクション戦争法案に反対するミドルズ
日本全国デモ情報・マガジン9


以下は7月31日、「安全保障関連法案に反対する学生と学者の共同行動」
京都大学教授 高山加奈子氏のスピーチ
http://oshidori-makoken.com/?p=1467
私はこの書き起こしを読んで、本当に感動でふるえてしまった!

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わたくしは法学が専門でございます。

私は今日、この場にいない方々にも呼びかけたいと思います。

今回の安全保障関連法案には賛成している人も、かなり多くいらっしゃいます。

その方々にも呼びかけたいと思います。

憲法を読んだことがありますか。

実は日本国は武力による威嚇、または武力の行使は国際紛争を解決する手段としては放棄しているのです。

さらに、ご存じなかったかもしれませんが、日本国では交戦権そのものが認められていません。

そして憲法98条では日本国憲法に違反する法律は無効であるとされております。

従いまして、日本国が戦争に参加することに賛成である、という場合であっても、まず、憲法を改正することが必要なのです。

それに基づいた法律でなければ、効力を有しない、というのが大原則です。

今回の安保法案に賛成している方々の中には、日本国憲法そのものが無効である、とか

憲法の明文の規定を無視してよい、といった意見の方も多数いらっしゃいますが、

憲法の効力を否定することは日本が法治国家であることを否定することであり、

そのようなならず者国家であることに日本を逆戻りさせることは国際法秩序の中では到底認められません。

また、今回の安保法案に賛成している方々の中には、個別的自衛権と、集団的自衛権とを区別せずに意見を述べておられる方が非常に多く見受けられるように思います。

中国が日本を攻めてきたらどうするんだ、という意見が多く見られますが、それは個別的自衛権の話でありまして、今はそのことが問題になっているのではありません。

また、砂川判決が集団的自衛権の根拠にならない、ということは、先ほどもスピーチの中で言及されたとおりであります。

先日、内閣官房長官は、国家は憲法で禁止されていないことは何をやってもよい、という主旨の発言をなさったようですが、これはまさしく立憲主義を真正面から否定する考えです。

公明党に謝ればすむ、という問題ではありません。

立憲主義の大原則はまったくその反対、国家権力は憲法で認められたこと以外はしてはならない、というのが原則なのです。

もっとも、官房長官も首相も法的安定性が重要そうだということはお認めになったようであります、

それならば、集団的自衛権の行使が憲法違反であるということのそれを前提としてこれまで数十年にわたって動いてきた法秩序を転覆させるような行為がどうして主張できるのでしょうか。

集団的自衛権の関する法的安定性はどこにいってしまったのでしょうか。

そもそも、隣国が日本を攻めてきても、実効的な支配は不可能と言わざるをえませんから、その現実的な危険は現在ないと言わざるをえません。

報道の中には、中国では反日感情が高まっているといったことを書いているものもありますけれども、なぜ、反日感情が高まるのか、誰が反日感情を高めているのでしょうか。

当然のことながら、ファシストが台頭すれば、諸外国において反日感情が高まるのは当然のことといえます。

みなさん、私たちは今、相互に依存した国際社会の中に生きております。

中国産のものを全くつかわないで生活できるでしょうか?

東京や京都の町をごらんください、たくさんの観光客、外国からの観光客の方々がおられます。

そして京都大学や東京大学をはじめとするトップレベルの大学では多数のアジアからの大学生の方が学んでいます

これらの来日者の人々は、日本が素晴らしい、ということを国に持ち帰って周囲の方々に広める、という大事な役割をになってくれている人たちです。

米中関係も、米イラン関係も良くなる一方であります。

経済的、学術的、文化的な協力関係を広げていくことこそ、積極的平和主義の真の意味だと考えます。

日本はこれまで、武力行使をしない国として国際的な威信を保持してきており、だからこそ紛争地域のボランティアやジャーナリストの方々や比較的安全に活動することができていました。

これをやめてしまうことは、国際社会における日本の信頼を傷つけるばかりでなく、現地で苦しんでいる人々をも同時に傷つける結果になってしまいます。

最近では、読売新聞の世論調査でも内閣を支持しない人の率が、支持する人の率を上回っております。

どの調査が信憑性があるのかということは、いろいろなメディアがありますので慎重に判断しなければなりません。

現在、残念なことに国民の知る権利というのはかなり制限された状態になっており表現の自由も段々浸食されているという状況になってきます。

しかしこれに負けずにわたくしたちは闘って民主主義を勝ちとっていかなければなりません。

今の政権が進もうとしている方向は軍事産業だけが儲かるという経済の仕組みになっています。

若い人が真面目にコツコツと働けば幸せな人生を送れるという社会はいったいどこに行ってしまったのでしょうか。

日本は本来、知的財産立国をめざしていたはずなのに、大学の研究教育予算は大幅に削減され、すでに軍事研究には補助金を出すという予算編成に移行しつつあります。

もう始まっています。

お金のないひとは大学にも行けない、こんな絶望的な世の中で、若い方々が、自分は戦争で死んでもいいや、と思っていまう、というのはこれは現実に起こっていることです。

実際、死刑になりたいために殺人をおかす、という人が何人も出てきている世の中ですから、それは非現実的なことではありません。

今、問題になっているのは、日本が近代国家としての格を備えるのか、それともこれを捨てて自ら独裁国家におとしめてしまうかという別れ目です

いくら、総理大臣が天才的知能を持っていて、我々学者一万人を集めたよりも賢くて、私が総理大臣だから言ってることが正しいとお考えなのであったとしても、人間は神様ではありませんから、全知全能の判断をくだすことはできません。人間は神様ではありません。

だからこそ立憲主義があるわけです。

これを否定することは断じて許せません。


日本は素晴らしい国です。日本人は素晴らしい国民です。

わたくしの専門にしております裁判員制度のような複雑な難しい制度、クジで選ばれた市民が立派にやっていけるというこういう素晴らしい国は日本以外にないと思っているわけです。

本当にみんなが力を合わせれば、真の意味での民主主義が築けるし、若い人達が希望を持って住める日本にもなる事が出来るようにも思います。

みなさん一緒に頑張っていきましょう。

ありがとうございます。


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鏡 2015/07/18
海の日の3連休は本当はキャンプの予定でしたが、
なにやら前日に大量の仕事が押し寄せてしまったので、キャンセルになってしまいました。

だもんで、kaiちゃんはふて寝?

ところで、kaiちゃん、鏡に映る自分の姿、どう思っているのかしら。
アスカは、鏡を上手に使っていて、例えば、玄関の鏡を見て、吹き抜けの階段上、2階にいる家人の動きを確認したりしていました。
kaiちゃんはアスカみたいに頭良くないけれど、自分の姿だ、自分は犬だってわかっているのだろうな。
さすがに、あのイソップの犬みたいに、吠えたりはしないです。
羊さん 2015/07/18
最近、特にひどいんです。
kaiちゃんの毛がもふもふと抜け替わり、家中、なんだかkaiっ毛がふわふわ舞ってる。

コームで梳かしたら、あっという間にこの通り、もう一匹kaiちゃんができちゃうよ。
スリッパさん 2015/07/17
10歳kaiちゃん、でも今でもスリッパは大好物、
ちょっと目を離すと、これですから。
山形の酒田から届いた「焼きあご」です!
手作業で焼いて干して作ってくれた最高のトビウオのダシ、あごだし。
このお出しで作るとお味噌汁も、おうどんも、煮物もとびっきり美味しくできるんです。

実に50匹、これで当分美味しい和食にありつけます。

いい香りがkaiちゃんをわくわくさせています。
もちろん、出しを取った後にはkaiちゃんももらえるってわかっているから。
トビウオだよ 2015/07/17
なんだかんだとバタバタとあわただしい毎日。
7月も半ばを過ぎてしまいましたが、更新も滞りがちです。

さて、kaiちゃんが嬉しそうなのは、なぜでしょう。
夕食はカフェで。
久しぶりに会えたお友達とのおしゃべりも楽しかったです。
やっぱり、ここは素敵な場所、落ち着きます。
でへへ?
ボール遊びに疲れて、ひと休み。
口の中、砂だらけなんですけど。
ピーちゃん、一緒に遊んでくれてありがと!
オウシーのミント、ゴールデンのはる君
他にも風羽ちゃんやぽんちゃんも、久しぶりに会えて、みんな元気で良かった。
かるーく、ボール遊びをしてます。
足を痛めないように、転がすだけですけれど、kaiちゃんは何度も何度も行って帰り?
いつものドッグラン 2015/06/21
久しぶりのいつものドッグラン
やっぱりここでの顔が一番いい。
オペラデビュー 2015/06/19
金曜の夜はオペラを観に行って来ました。
モーツァルトの「フィガロの結婚」川口リリアにて。
オペラって、大抵高額で、ついつい二の足を踏んで観に行くチャンスがありませんでした。
でも、今回はとってもリーズナブル、まして、川口なら近い。
衝動的にチケットを買ってしまいました。

オペラは初めてだし、詳しいことはわからないのだけれど、とにかく素晴らしかったです。
音響では定評のある川口リリア、オペラ向けの劇場ではないのに、なるほどすごくいいなと感心ました。
フィガロの結婚といえば、誰もが知っているオペラですが、ちゃんと聴いたことがあるのは序曲だけ、最後まで持つかなあと心配していたのですが、すっかりのめりこんで3時間があっと言う間に過ぎてしまいました。

こうして、外に自分を連れ出すのは大事なことですね。
特に質の高い芸術に触れるよう、努めて自分を仕向けるべきだなと思いました。

初めて観るオペラ、新しい世界に触れて清々しい風が自分の中に入ってきたようでした。

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ハンガリー国立歌劇場 
「フィガロの結婚」全4幕オペラ

作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ
原作:カロン・ド・ボーマルシェ

指揮 :バラージュ・コチャール 
アンドレア・ロスト(ヒロイン:伯爵夫人)
クリスティアン・チェル(フィガロ)
オルショア・ナタスディ(スザンナ)
ハンガリー国立歌劇場管弦楽団・合唱団
平和って一人一人の意志がないとつくれない 2015/06/23
土曜の夜、年下の友人からのメール
--
午後から国会へ行きました。赤い服は1枚しかなかったけれど、
そのTシャツを着て、まわりのおばあさんと手を繋いで飴ももらって団結しました。
--

彼女とは先週の14日の日曜日、国会包囲活動に加わって来ました。
今回のヒューマンチェーン、私は仕事で行かれませんでしたが、次回は必ず行きたいと思っています。

自由も平和も空から偶然降ってきたわけじゃない、多くの犠牲の上に先人たちがもたらしたもの、そしてそれを守るためには不断の努力が必要、一人ひとりの意志が無ければ実現しない。

デモなんて、今まで参加したこともなかったけれど、沈黙していたら大勢に賛成していることになる。
事なかれ主義に陥って、今のこの大事な局面をやり過ごしてしまいたくない。
小さな小さな、本当に一滴ではあっても行動しようと思いました。
それに、遠くに住んでいて来られない人たち、病気や拠無い理由で参加したくてもできない人たち、子育てや介護などでそれどころではない人たち、でも心は行きたいと思っている人たちの分まで、という気持ちもあります。

明日24日は仕事をさっさと片付けて、国会へ行きます。

とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ 6.24国会包囲行動
http://sogakari.com/?p=278
6月24日(水)18:30?@国会議事堂周辺/主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
戦争をさせない1000人委員会
SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)
--さて、翌朝目覚めれば、絶好のハイキング日和。
雄子沢から雄国沼を歩こうと思っていたのですが、ニッコウキズゲのこの時季、人が多いらしい、犬連れのハイキング隊としては今回は遠慮すべきかと、、、
雄国山1271mを目指して歩くことにしました。
今回はエルちゃん家と会えて本当に嬉しかったし、お天気にも恵まれて山登りもできたし、いつものことながら「四季の森」では、美味しい食事を楽しみ、すっかりくつろいだ3日間でした。

フィッシング隊は桧原湖へ釣りの続き、ママとkaiちゃんはくもり空に浮かぶ磐梯山を眺めながら、帰途につきました。
朝7時半、窓からにいにとはちみつが見えました。
二人は暗い内から、早起きして桧原湖でバス釣り三昧です。
朝食に間に合うように、戻って来たのです。
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