kaiだらけでごめん 海ちゃんのお気楽生活
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水色ストライプの角小皿。
青空のような、海のような、鬼崎さんの水色です。
愛らしい「樹の芽の小皿」。
今回の作品展のコンセプトは「フレーム」だそう。
器を、盛り付けるお料理のフレームとして位置付ける。
まるで絵や写真の額縁のように。
どんなお料理でも盛る器でがらりと表情が変わります。
お料理と器で半分半分で、美味しい食卓が完成します。

このディナープレート、なんて素敵!もちろん、購入してしまいました。
どれもこれも欲しくなってしまうのでしたが、なにせ、予算があるので、がまんがまん。

「うつわ坂」  とても素敵な空間でした。
美味しいお茶をご馳走になり、物腰柔らかな店主であろう女性から、器のことなど興味深いお話を伺い、ちょっぴり鬼崎さんの噂話をして、心地良い時間を過ごさせてもらいました。

作品展は5月13日(月) まで開催されています。

鬼崎製陶室のHPはこちら
鬼崎琢智さんの器展 2013/04/28
鬼崎琢智さんは、益子で作陶されている作家さんです。
彼の器との出会いから、恐らく10年以上は経ったかと思います。
今まで集めた彼の器を、毎日のように使い続けていますが、その作風は彼の人柄と同じく温かくて、強くて、夢があって、使う度に惚れ惚れしてしまいます。

例年通りGWの益子陶器市に出店されることだろうから、足を伸ばしてみようかなと思っていた時、坂戸の「うつわ坂」で作品展があることを知り、それならば、そちらへ行こうと出かけて来ました。
今日は、お友達のために供血して来た風羽ちゃん。
お疲れ様。がんばったね。バンダナがかっこいい!
いやいや、ぽんちゃんと一体化しているのでした。
仲良しさんの2頭です。
日が沈んでからは、カフェでおしゃべりとディナータイム
ワンコ達は遊びつかれてまったりさんです。

それはそうと、ふうちゃんの手、いや前足が3本あるよ。
こんな笑顔が見られるのは穂高だから。
ボール投げができて、嬉しそうなkaiちゃんです。
夕方には、穂高ドッグランでひと走り。
すっかり渋滞にはまってしまったけれど、暗くなる前に到着できて、良かったね。
この時期、新緑の広葉樹に目が行きますが、針葉樹だって、ほらこんなに新芽と若い松かさが沢山です。
いよいよゴールデンウィーク 2013/04/27
風が強いけれど青空が広がり、晴れマークで始まったゴールデンウィーク前半です。
ケヤキ並木が美しい小平霊園に出かけて来ました。
フランシス・ベーコン 2013/04/28
フランシス・ベーコンと聞けば16世紀のイギリスの哲学者を思い浮かべてしまうのですが、先日、アイルランドの画家であるフランシス・ベーコンの展覧会へ行ってきました。ベーコンは、ピカソと並んで20世紀を代表する画家、なのに、私は知りませんでした。

竹橋で仕事の打ち合わせがあったので、その帰りに開催中の東京国立近代美術館に立ち寄りました。何の知識も無く、会場に入り、目に飛び込んで来た絵を見るなり、強烈なショックを受けました。実際、私の後ろに続いて来た女性は、「わっ、すごい」と口に出して小さく叫んでいました。

絵が発する凄まじい不安感と嫌悪感、謂われの無い絶望感に圧倒されて、すぐさま、私はこの展覧会に来たことを後悔し始めました。
亡霊のような顔の不気味に大きく開けた口からは、今にも狂気の叫び声が聞こえてきそうです。体を二つに折り曲げうなだれている女性らしき人物からは、悲痛なうめき声が漏れてきそうです。

壁に掲げられたベーコンの言葉は強烈でした。
「17の時です。はっきり覚えています。舗装道路に犬の糞があって、それを見ているうちに突然思ったのです。これだ、人生とはこういうものだ、と。おかしなことですが、それから数カ月間悩みました。そして、言ってみれば、事実を受け入れたのです。自分は今ここにいるけれど、存在しているのはほんの一瞬であって、壁にとまっている蠅のようにたちまちはたかれてしまうのだ、という事実をです。」

その感覚は、ベーコンの作品の根になっているのでしょうか。果たして、ベーコンは死ぬ時までそのように人生を捉えていたのでしょうか。80歳を超えて描いた最後の三幅対からは、複雑過ぎて容易にその意図を掴むことはできませんが、片方の足を死の暗闇に踏み込んでいるような、そしてその事実をしっかりと受け止めているような気がしました。

それほど多くはない33点の作品、晩年の作品になるほど、どろどろした感じは薄れ、シャープ且つドライで洗練されたデザインに変化したように受け取れました。
またベーコンから影響を受けたと言う舞踊家土方巽やペーター・ヴェルツ&ウイリアム・フォーサイスの映像も流れており、それらをも鑑賞して、外へ出た時にはすっかり疲れきってしまっていました。

さて、その後数日が経ち、それらの絵が私の頭から離れてくれないのです。誰にでも、どこか不吉な忌まわしい感情が心の奥深くに眠っているのかもしれません。だから、怖いもの見たさと言ったら変ですが、その絶望と無力感、ひいてはあきらめで固められたような絵を真実として垣間見たくなるのでしょう。

最後に、ひどく散らかった足の踏み場もないようなベーコンのアトリエの写真が大きく飾られていたのも印象的でした。
ベーコン展は強烈な記憶として私の中に残り、おそらく忘れることは無いでしょう。もしかしたら、その記憶は時と共に、その鮮明さを増して行くかもしれません。
日を浴びて気持ち良さそう。そのまままどろみの時間に突入してしまいました。
kaiちゃんにかぶってもらいました。
似合いますか?
デッキで濡れているのはこの間購入した「大型火消しつぼ&火起し器」。結構優れもので、買って正解でした。
と言っても、火起こしも炭の片付けもにいにとはちみつにお任せしてしまったのですけどね。

それと、これは自分のためにメモ。
脂身の多い霜降りのお肉はバーベキューには向かないかもしれません。なぜって、油が落ちて火がぼうぼうに上がってしまいました。
氷を投げ込んで、無事消火したのはいい考えでした。
これって、焼肉通の常識なのかな?
バーベキューの道具を片付けていたら、kaiちゃん登場、
くんくん、匂いかぎに忙しくしていました。
お肉の美味しい匂いが残っていたかしら。
雨なので、お出かけは中止して、音楽を聴きながら編み物に高じました。
今年の夏用に帽子の完成。
なかなかグッドな出来にまたまた自画自賛。
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