kaiちゃんの笑顔が頼りです。
穴があったら入りたい。
つくづくそう思うことがあります。
恥ずかしくてたまらないと言うことではなく、ただただ
穴の中で、息を潜めて、じーっとしていたいって感じです。
この世界と隔絶して、穴の中で眠っていたい。すべてが通り過ぎてしまうまで。
なーんて、疲れた時にはそんなことを思います。
仕事で行き詰った時、人間関係の煩わしさに閉口している時、物事がうまく進まなくてがっかりな時、もう全部うっちゃって、穴の中に逃れたーい。
あなたにもありますか?そんなこと。
でもそうは行かないのですよね。わかっています。
だから、しんどくても、前を向くしかないね。
わかっているのだけれど。
それでも、しんどいですよね。
特に私みたいに、ひとりだとね。
夫が遠くへ行って、もう丸8年が経つ。
相談したり、弱音を吐いたりできたのは、もはや昔のこと。
こうしてみると、いかに彼に助けられていたのか、今更ながら思うわけです。
あっちでも、同じこと思っているのかしらね。たぶん。 |