kaiだらけでごめん 海ちゃんのお気楽生活
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妖しいけれど、うつくしい 2012/09/07
夜散歩の後、ふと見ると玄関前の照明に照らされて、蜘蛛の巣が完璧な姿で輝いていました。

ずっと以前は、庭に蜘蛛の巣を見かけると、掻き払って取り除いていましたが、もしかしたら虫を除去するのに一役を担ってくれるかも知れないと思い付き、そのままにしています。
気のせいだと思いますが、少しは役に立っているように思いますが、どうでしょうか。

そうそう、すっかりどこかへ消えてしまったと思っていたヤモリ君、先日の夜、見かけました。
壁に引っ付いていたかと思ったら、すぐにするするすると這って行ってしまいました。
朝の光 2012/09/09
朝起きると、家中の窓を開けて風を取り込みます。
今朝は青空が広がり、鳥たちがさえずり、日差しも風もそろそろ秋を告げています。
この頃、朝の早いにいに、ねぼすけkaiちゃんもにいにに気付いて一目散で階段を駆け下りてきました。
嬉しくて、すっかり甘えんぼになっています。
至福の時間、また増えてしまいました。
お腹いっぱいになって、ご機嫌ご機嫌。
ソファでいつものダンスが始まりました。
楽しそうだね?
待ってます 2012/09/06
いつになったら…

この間の夜、私はお料理中だったのだけど、
なんだか静か、あれ?海ちゃんどこにいるのかな?
気配がないぞ?
リビングを見渡しても、見当たらない。
そうしたら、海ちゃんのお尻が洗面所のドアのところに見えたんです。
なんで、座っているのかしら????

いっけない、海ちゃんにフードをあげ、「wait!」って言ってから、
そのままキッチンに来て、お料理の続きを始めてしまったのです。
海ちゃんはそのまま、じっと待ってます。
たぶん、10分は経っていると思います。
でも、待っていました。

ごめんごめん 忘れちゃったよ。
全く、ぼけてるママさんです。

OKと言ったら、元気よく食べ始めました。

ワンコはみんな、食事を前に「待て」って言われたら
早く食べさせろ?って心の中では葛藤していると思うけれど、
素直に待っていますよね。
海ちゃんも同じです。
お座りしている姿を見て、愛しさ倍増です。
Your Song 2012/09/05
朝、起きたら家中の窓を開けて風を取り込み、コーヒーを煎れてまずは机の前に座ります。
今朝も青空が広がり、鳥たちがさえずり、日差しも風もそろそろ秋を告げています。
さて、朝の30分はお勉強の時間、ネットで英会話の講座を聞いています。今朝のリスニングの教材はエルトン ジョンの「Your Song」。聞き慣れた美しい曲ですが、その意味を理解して聴くと、泣きたくなるほどの優しい気持ちになりました。

引越しで多くの物を整理した時、捨てられなかった物の一つに夫の書いたノートがあります。嘗て彼がよく弾いていた曲のタブ譜です。
その中には、彼の作った曲も含まれているのですが、ちゃんと、楽譜にしていないので、今では私しか歌えません。

エルトン ジョンの「Your Song」を聴いている内に、なぜだかそれらの曲を思い出し、まだまだ忘れずに、ちゃんと歌えるのを確認してしまいました。
いつかまともにギターが弾けるようになったら、彼の曲を弾き語れたらいいなあと、妄想しています。
もの凄くスローですが、ギターの練習、続けているんです。
だからずっとずっと先でしょうが、妄想ではなく実現できるかもしれません。
もう、カンベンしてほしいのだ。ママも同感!

この3日間、毎日雷が鳴っています。
おかげで、今日もいったん自宅に戻りました。
残念なことにドア一枚やられました。ひどいやられようなので、ママのダメージも計り知れないのでした。(涙)

雷は怖い、でもママが帰ってくる。
kaiちゃんにとっては、いいんだか、悪いんだか。
ラッキーなのか、はたまた災いなのか?
とにかく、これ以上、家を壊さないでほしい。お願いですよ、kaiちゃん。

さてさて、今日のは、夏の終わりを告げる雷だといいのだけれど。
もういいかげん雷も治まって、秋になってほしいよ!
ママが帰ると、ずっとべったりくっついてきます。

万が一の災害時のことを考えて、バスタブにはいつも水を張るか、湯をそのまま残しておくのだけれど、これからはそれは止めることにしました。
実は、以前にも雷ではないけれど、バスタブでkaiちゃん、遊んだ形跡があったんです。
その時から、もう止めれば良かったのに、災害時のことを考えると止められなくて、そのまま継続していました。

でも、今回は思い知りましたので、これからはバスタブは空っぽにしておきます。
予期せぬことで、kaiちゃんが溺れてしまったら取り返しが付きませんからね。
お風呂の扉を閉めておけば、解決のようですが、kaiちゃんのトイレはお風呂にあるので、それができません。尚且つ湿気を逃がすためにも開け放して風を通したい、この日もそのために、少し窓を開けておいたのです。

その一部始終をにいにに話したら、
「ばっかだなあ、あいつ、外に出たらもっとひどい雷なのに!」
そうか、お風呂の窓から脱出しようなんて、目の付け所がすごい、頭いいじゃんと内心思っていたら、やっぱ、頭悪いかも。
テラスにて 2012/09/04
ある日、帰宅すると嬉しいサプライズ!
テラスに「私のイス」がありました。
そう、予てより穂高企画さんに制作をお願いしていたのです。
いいねいいね。いい感じです。一人にまにま、kaiちゃんもくんくん。
これで、この秋からはますますテラスを活用できそうです。
kaiちゃんもお気に入りかな?
誰のイス? 2012/09/01
もちろん、私のです。
長いこと、探していましたが、結局、市販では希望のデッキチェアは無いと言うことがわかりました。
そんな時には、やっぱり穂高企画さんにお願いするのが一番。
作っていただきましたよ、私のイス。

「何度も何度も座っては角度を変え、座っては直しを繰り返して制作してくださった渾身のイス」なのです。

「レッドシダーは肌触りも優しいですし
クッションやブランケットなどとの相性も良さそうです。
ポイントは肘付きの幅広なところでしょうか。
飲み物を置いて下さい。」とのメッセージ

本当にいいですよ。
他にはありません。
木だから硬いかなと思いながら、座ってみたら、なかなかお尻にも柔らかい。
吹く風を感じながら、ここで読書なんて素敵でしょ。
ああ、ますます秋が待ち遠しくなりました。

秋だけではなく、真冬だって、石油ストーブを傍らに、温かいコーヒーとブランケットを用意して、長居しちゃいそうです。
汗ばむ季節になれば、ひとりビアガーデンを楽しんじゃおうかな。

さて、困ったな。
居心地良くて、どうにもお出かけの回数が減ってしまいそうな予感がしています。
デッキチェアの写真はこちら
夏の終わり? 2012/09/03
かすかな雷鳴にも敏感なkaiちゃん、耳を澄まし始めます。

先日、仕事中、お昼過ぎ頃かしら、遠雷が聞こえてきました。
「kaiちゃん、大丈夫かなあ?」
雷が大の苦手なkaiちゃん、ごろごろ鳴り出すとパニックになって、右往左往してしまいます。
そのため、ドアやら壁やら破壊してしまうこともしばしば。

幸い、職場と自宅は車で15分もかからないので、雷が鳴り始めると大急ぎ戻ることにしています。ところが、この日は遠くでかすかに鳴っている程度だったので、きっと大丈夫だろうと、たかをくくって仕事を続けてしまいました。

さて、夕方戻ると、kaiちゃんは何事もなかったかのように、お出迎え。
でも、なんか様子がおかしい。だって、リビングの床が異常に濡れている所があるのです。
おかしい、おかしい、と、うろうろチェックして回っていたら、お風呂の窓の棚に置いてあったシャンプーが転がっている。
バスタブの蓋が斜めになっていて、むむむむむむむ?網戸がベローンと破れているではないですか!
雷に驚いて、閉めてあったバスタブの蓋の上に乗り、少し開いていた窓から脱出を試みたのですね。
ガシャガシャやって網戸を破壊してしまった。
それでも、外の柵があるので、もちろん出ることはできなかった。
その内、バスタブの蓋がずれて、残り湯の中にドボンと落ちた。
どうりで体中がしっとりしているし、リビングの床には水が溜まっているし、ソファはぐっしょり濡れているし。
あなたの手にあるそれは何か 2012/08/29
ぼろぼろになってしまいましたが、聖書は言葉の宝庫

例えば、仕事に行き詰ってしまった時とか、決まって自分に向かって投げかける言葉があります。
「あなたの手にあるそれは何か」
聖書 出エジプト記4章にあるモーセへの神様の言葉です。
モーセがすっかり自信を無くしていた時、

1 モーセは答えて申し上げた。「ですが、彼らは私を信ぜず、また私の声に耳を傾けないでしょう。『主はあなたに現れなかった』と言うでしょうから。」
2 主は彼に仰せられた。「あなたの手にあるそれは何か。」彼は答えた。「杖です。」
3 すると仰せられた。「それを地に投げよ。」彼がそれを地に投げると、杖は蛇になった。モーセはそれから身を引いた。
4 主はまた、モーセに仰せられた。「手を伸ばして、その尾をつかめ。」彼が手を伸ばしてそれを握ったとき、それは手の中で杖になった。

これだけでは、単なる魔法の杖のお話のようですけれど、
10代の頃にこれを読んだ時から、私の胸の中に「あなたの手にあるそれは何か」と言う言葉が泰然と居座ってしまったのです。
すべてが上手く行かないような思いに囚われている時、何かしなければと焦ってしまう時、
この言葉を反芻してみます。
なんやかやと言い訳をして、俯いてばかりいては何も始まらない。
今、自分の持てる物を生かそうと思えてくるのです。
自分以外の者になろうとしてもそれは茶番、空回りするだけです。
小さなことでいい。何かほんの少しでも他人より秀でているものがあれば、いや秀でていなくとも好きなことがあるのなら、それを続けよう。

若い頃、育児で家の中で子供とだけ向き合っていた時には、社会から取り残される気がしたものだけど、今は子供達を愛して一生懸命に育てることが肝心だと頑張れたし、仕事が上手く行かない時にも、今与えられている仕事をとにかく全力でやろうと思えたし、全くチャンスを掴めず苛立つ時には将来のために今の自分を磨くのだと必死に勉強しようと考えた。
もちろん、いつもいつも頑張っていたわけではなくて、のらりくらりしていた時も大いにあったし、今もあるのだけれど。
やはり、良い結果を生み出すには、自分の手の中にあるものを育てて行くことしかないと思えます。

「あなたの手にあるそれは何か。」
さて、少しは元気出たかな。
今日もできることをちゃんとこなそう。それが未来に繋がるんだよね。
 
道理でこの頃はインドアの写真ばっかりだ。

月一を目指すなんて言っておきながら、ビブリも5月末以来、ご無沙汰しています。
実は、ねえねの出産が9月に控えているので、やっぱり泊りがけで出かけるのは心配なのでね。

お盆明けから急に仕事もバタバタして来たしで、こうなったら、涼しくなった10月頃に遅い夏休みを取ろうかなと思っています。
あれ?それって、もはや夏休みとは言わないか。
kaiちゃんはシャンプーとトリミングをして、みんなを待ちかねています。

と言っても、仕事ばかりじゃなくってちゃんと息抜きもしています。
この間はお馴染み浜寿司さんで、舌鼓を打ったし、
明日は家族で焼肉!!の予定。あれ?この暑いのに食欲ばっかり旺盛かも。
とりあえず明日はお肉なのだ!たらふく食べちゃおっと。
あらら、焼肉はkaiちゃんには関係ないね。ごめんね、kaiちゃん。
でも、みんな集まるから、いっぱい遊んでもらえるよ。
どこも行ってないなあ 2012/08/24
夏休みと言えば、若い頃はじっとしていることなく海へ山へと、散々出かけて行ったものです。
思い出を数えれば数限りなく、浮かんで来ます。
あの頃は夜中に出発だろうと、夜遅く帰って翌日から仕事であろうとへっちゃらでした。
ところが、年のせいでしょうか(実に)、猛暑に負けてしまい(言い訳)、この夏は何処にも遠出していません。
まあ、お盆休みも半分は仕事だったし、残りの半分はひたすら家でだらだら。
うだる暑さの毎日、kaiちゃんはエアコンの効くリビングでひたすらお昼寝三昧です。
外は物凄い日差しです。
来週は37度にもなるほど気温が上がるとか。
まだまだ残暑は厳しそう。
昼間は寝ていることの多いkaiちゃんです。
寝ながらも、あごのせは得意です。

お盆休みはkaiちゃんとゆっくりお家で過ごしました。
ずっと一緒に居られて、kaiちゃんもママも嬉しい。
お昼寝中 2012/08/15
毎日、耐え難いほどの暑さが続いています。
kaiちゃんはエアコンの風が届く場所でお昼寝中です。
タイルはひんやり冷たくて、気持ち良いようです。
私もこの頃はスリッパを脱ぎたくなります。
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