kaiだらけでごめん 海ちゃんのお気楽生活
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ブライアンがお出迎え
ブライアンは10歳
子犬の時に益子の山に捨てられたらしく、保護された時は痩せこけて瀕死の状態だったとか・・・
でも、勘さん、かな子さんに可愛がられて九州にも行き、また益子に戻ってきました。
あまりに穏やかで優しいので、いつからそうなの?と聞いたら、
かなこさん曰く、子犬の時からだそうです。
びっくりしましたが、ブライアンはそう言う性格なのね。そう言うのは、持って生まれたものなんだ。(内心、はぁ? では、海は無理だな)
炎が上がり、煙が立ち、すごい迫力です。
まるで、窯が生きているように見えました。
そして、それはそれは大変な重労働だと分かりました。
器一つ一つに込めた思いと出来上がるまでのご苦労を思うと、大切に使わなければとつくづく思いました。
薪をくべる勘さん
汗がたらたらとこぼれます。
中の温度をチェックしながら、薪をくべて行きます。
一番熱いところは1300℃にもなるとか。
さて、念願の窯焚き
登り窯は思ったよりも大きくて、とても立派なものでした。
【灰釉鉄砂水差し】
前回の窯焚きの時の作品です。 いかにも勘さんらしい作品。
深い色合い、程よい大きさと重さ、柔らかな曲線
水差しとしてはもちろん、花瓶としてもいいような。。
素朴な野の花をさりげなく活けたら素敵でしょうね。
ワインのデキャンタにしたら、注ぐ時のワインの赤ととてもマッチする気がします。

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6/21から宇都宮のギャラリー芙蓉で作陶展が行われます。
今回の作品が展示されます。

山本勘弥 作陶展
2007/6/21(木)?6/26(火)

ギャラリー 芙蓉
〒320-0014
宇都宮市大曽1-8-10
TEL028-627-3939(水曜定休)
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どれも、深いきれいな色合い。
手に取るとしっとり、程良い重さ。
長く大切に使うには、こんな器がいいですね。
縁側を抜けて、奥のお部屋はギャラリーになっています。
障子から差し込む柔らかい日差しのなかに、1回目の窯焚きの時の作品が展示されています。
ひさしぶりにかなこさんと楽しいおしゃべり。
美味しいお茶とお菓子、ご馳走様でした。
中に入ると土間が広がり高い天井やどっしりした柱に目が行きます。こんな家に住んだら、気持ちまでゆったりして時間もゆるりと過ぎて行くようです。
築200年の古民家に住んでいます。
勘窯の窯焚きを見に・・・ 2007/06/10
時折激しい雨の降る日曜日、栃木県で作陶されている勘さん、かなこさんご夫妻を訪ねました。ご夫妻は昨年までは宮崎で作陶しておられましたが、栃木県茂木町に移られ念願の薪窯を築きました。
今回は2回目の窯焚きにお招きいただき、わくわくして出かけてきました。もちろん、海ちゃんは残念ですが、お留守番。
さよなら 八ヶ岳の山並みに送られて
また来るね♪

帰途は下仁田まで走って、荒船の湯につかり、神津牧場のソフトクリームを食べて満足満足。
りこさんと、しばらく笑いながらのおしゃべり。
それにしても昼食の釜飯 美味しそうだったなあ
あちゃ?
さあ、そろそろ撤収を始めようかな。

片付けをしていたら、ビューんと1台の車が近づいて、、、、
あれれっ?  りこさんとはなちゃんだ!!!
びっくりびっくりでした。
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