待ちに待ったマーカス・ミラーのLive! 六本木のビルボードライブまで、行ってきました。
勿論、満席のフロア、始まる前から期待でわくわくの雰囲気で、熱気に満ちていました。
お決まりのプリムの短い黒いハットを被り、Tシャツ姿のマーカス、現れたとたんにすぐにヒートアップです。期待に違わず、いえ想像以上のすごいパフォーマンスで、胸が熱くなります。大好きなチョッパーで存分に弾いてくれて、私もヒートアップ、オーディエンスも盛り上がって喝采の嵐。痺れる音楽って、まさにこんな音楽のことですね!
バンドの他のメンバーたちの演奏も素晴らしくて、曲が終わるたびにマーカスは彼らを紹介して、どんなに若手のアーチストたちを大切にしているかがが伝わってきました。今までさんざんYouTubeで演奏を観ていたので、初めて観る気がしませんでした。
今回のツアーのラストライブということもあってか、最後の最後まで、熱気と歓喜に包まれるLiveでいつまでもその余韻が残りました。本当に行って良かったです。音楽への愛を強く感じるLiveでした。
Live In Billboard Live TOKYO
Marcus Miller / マーカス・ミラー(Bass, Bass Clarinet)
Julian Pollack / ジュリアン・ポラック(Keyboards)
Donald Hayes / ドナルド・ヘイズ(Saxophone)
Russell Gunn / ラッセル・ガン(Trumpet)
Cedric Moore / セドリック・ムーア(Drums)
Set List(たぶん)
1.Where My People At
2.3 Deuces
3.Maputo
4.Mr.Pastoius
5.Run For Cover
6.Gorée (バスクラリネット)
7.TUTU
En Core
・Mercy Mercy Mercy
・Come Together
#LIVE |